邦楽/楽団・演奏家/長唄・小唄・端唄
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流派にこだわらず、またプロ・アマを問わず広く参加を呼びかけて、毎年一回、国立劇場を舞台に長唄三味線演奏会を開催している希扇会(代表:稀音家六綾こと西沢明子さん)のホームページ。西沢さんは東京大学と国際基督教大学で三味線の講師を務めている。
http://www.h3.dion.ne.jp/~kisenkai/
杵屋六郎氏が、速水哲郎のペンネームで出版した『三味線読本』の紹介と、メッセージを掲載しているホームページ。三味線の基本はすべての三味線音楽(長唄、清元、常磐津、端唄、小唄、民謡にいたるまで)に共通します、等。
http://rokurou-web.hp.infoseek.co.jp/
長唄三味線奏者の杵屋寿浩氏(初舞台は14歳の時南座の市川猿之助公演)制作によるホームページ「三味線へのいざない」。長唄を中心に三味線の魅力を紹介している。演奏会情報、三味線が習いたいんだけど?、等。
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/toshihiro/
端唄稲邑流準師範で、国内のライブハウスや海外のイベント等で端唄を披露している、稲邑粋有芙(いなむら すいゆう)さんのホームページ「粋有芙の部屋」。CDデビューもして、東京都豊島区の稽古場では、端唄・三味線を教えている。
http://www.hougaku.co.jp/users/035suiyuh/
現代音楽曲「Do The Monky Do」に吉村七重氏(十三弦箏)とともに三味線と唄で参加する等、多彩な活躍を見せる杵屋吉之亟氏のホームページ「長唄三味線音楽」。演奏会、音楽対談(野澤美香)等、初めてでも楽しめる。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/8316/
長唄の唄、三味線の他、二代 荻江露舟も継承している、富士田新蔵氏(七代家元)のホームページ。西麻布と神田神保町で教室を主宰。稽古では着物を着る機会も増え、日本文化に触れ合う機会も増え、知らず知らずの内に、「日本」の良さが身に付くという。
http://www.fujita-shinzo.com
下町を歩くとそこここから聞こえてきたと云われるほど、身近な存在であった三味線音楽を現代に伝えるべく、古典を演奏するだけでなく、新曲の創作にも意欲を燃やして活動している、杵屋輝久次さんを紹介しているホームページ。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~machino/kikuji/
関西の長唄囃子演奏家、望月太明藏・望月太明十郎両氏のホームページ「お囃子の世界へようこそ」。活動内容(文楽公演・歌舞伎公演、邦楽・舞踊公演)、稽古場情報、お囃子と太明藏社中、演奏ファイル等。
http://www.tsudzumi.com/
杵屋邦寿・松永鉄九郎両名による三味線長唄ライブユニット「伝の会」のホームページ。ライブ情報、公演レポート、CD紹介、Q&A、ファンクラブ「ちょんまげ倶楽部」の会員募集ページ等。
http://www.koten.co.jp/dennokai/
神奈川県伊勢原市で蓼派小唄の教室を主宰している、蓼 加翠(たで かすい)さんのホームページ。小唄をより多くの方々に知って、親しんでもらおうと作り始めたホームページで、これまでに習った俗曲、端唄、小唄などの歌詞も紹介されている。
http://homepage3.nifty.com/dois/