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イギリス生まれのカナダ人で、東京に住み着いて十余年という、木版画家デービッド・ブル氏のホームページ。1775年頃の浮世絵画家、勝川春章による原画の復刻、「百人一首シリーズ」からの作品を紹介している。
http://www.asahi-net.or.jp/~xs3d-bull/
もともと絵が好きで、ちぎり絵の会に通っていた管理人さんのお母様の作品が、ほとんどが家の壁に掛けてあるか、押し入れにしまっている状態なので、人目に触れないのはもったいないという思いで制作したホームページ。特別注文の和紙で、丁寧に創られている。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/fuku/kazue/chigirie.html
色々な種類の木をはめ込んで絵を作る木象嵌を制作している、小森谷工房(新潟県能生町)のホームページ。主宰の小森谷氏は、田舎暮らしを楽しみながら、木本来の色合い、木目、木肌を生かした、柔らかで暖かみのある木の絵を制作している。
http://web.nou.ne.jp/~komozou/
昭和初期から中期のレトロ感漂う木版画や墨彩画、木彫り彫刻、油絵、デジカメ写真等々の作品を紹介している、木版小僧さんのホームページ。本職はイラストレーターで、その作品も多数紹介されている。
http://crazy.jp/~mokuhankozou/
九州で活躍している染色画家・梅田盾子さんのホームページ。作品集(『窓辺にて』、『花束抱いて』、『立夏』、等)、俳句と染色、藍染(『落花』、等)、受賞作品(『春日向』(2000年 北九州染織協会展 毎日新聞社賞、等)、等。
http://www.d1.dion.ne.jp/~j_umeda/index.htm
風景を中心とした手彫り手摺りの木版画を制作している、西岡一博氏のホームページ。作品紹介、個展の案内等。タイトルでイメージして欲しくないということで、作品にはタイトルがない。版画には、絵を描き、板を彫る楽しさ、版を摺る面白さ、3様・3倍の楽しさがあるという。
http://www.manekineko.ne.jp/ryu-kn24/
日本が世界に誇る伝統ある和紙を素材に用いた、本格的な美術界、日本画の一部門である紙彩画。このホームページでは、牧野成昭画伯の残した「紙彩画」を紹介している。作品は「月照」、「瀬戸内の朝」「晩秋」等。
http://www.ne.jp/asahi/60srace/models/shisaiga1.html
染色家として沖縄の紅型と和染に深く学びながら、図案・型彫り・染めまでを一貫して行う、独自の型染の世界を形成した芹沢けい介(1895〜1984)より、郷里の静岡市に作品とコレクションが寄贈されたのを機に建てられた、静岡県立芹沢けい介美術館(静岡市登呂)のホームページ。
http://www.seribi.jp/
知多半島先端の南知多の文化サークル、「えだまめの会」のホームページの中の、切り絵画家・山崎修氏の作品を紹介しているページ。題材は、身近な漁港風景。生まれ育った土地と、そこに暮らす人への愛情が感じられる。
http://edamame.zero-city.com/yamasaki01.htm
型染版画家、田中清氏(1947〜)の人生と作品の関係性を重視して、ご子息である田中忍氏が制作したホームページ「つなぎ〜型染版画家 田中 清 オフィシャルサイト〜」。半生をインタビューし、その人生と創作の関係性を探っている。
http://tsunagi.sh1.jp/